こんにちは、チョコ(@tsutaeru_toyama)です。
今日は富山市向新庄にオープンする「チャバパイプランテーション」さんに一足先にお邪魔してきました。

パイをご提供いただきました。
(2026/1/29現在の情報です)
- 2026/2/6(金)~4/16(木)までの50日間限定でオープンする、お茶を主役にした富山初パイ専門店
- 2025年に100日限定で営業されていた「茶羽クレープ」の姉妹ブランド
┗ ※クレープは予約限定で冷凍販売のみ(2026/2/1時点)
- 2025年に100日限定で営業されていた「茶羽クレープ」の姉妹ブランド
- 試作期間180日。
500個以上のパイを焼き上げ辿り着いた、究極の「お茶を食べるチョコパイ」が楽しめます - テイクアウトのみ、窓口受け渡し
- 3個以上の注文で事前予約可能

茶羽クレープと同じ店舗
お店が誕生した経緯
その想いから、究極のチョコパイ作りが始まったそうです
寒い季節になると不思議と食べたくなるチョコレート。
そこに農園いっぱいに広がる茶葉の香りを掛け合わせ、日常の中で楽しめる和のチョコパイとして形にしたとのこと。
チョコ手軽に食べられるご褒美って
最高ですよね!
こだわり
店主さんがチョコパイへのこだわりをお話ししてくれました
実際に作っている場所を見学




パイは上下で種類が違うというこだわり。
商品ごとに使われる材料もすべて異なり、どれも趣向が凝らされていて美味しそうでした。
ひとつひとつ丁寧に手作りされています。
メニュー
- 価格は一律 税込500円
- 定番のチョコパイをはじめ、厳選した茶葉(紅茶・抹茶・ほうじ茶)を使用したオリジナルのパイが楽しめます!
- オーダー後、調理開始
- 3個以上注文で事前予約OK














いただいたもの
今回は2種類、お家に帰ってから
試食させていただきました


「苺を挟んだ贅沢宇治抹茶と小豆パイ」は、濃厚な抹茶カスタードにやさしい甘さの小豆。
そこに苺の瑞々しさが加わり、バランスのいい味わいでした。
「濃厚アールグレイとキャラメルのWクリームブリュレパイ」は、アールグレイの華やかな香りが印象的。
紅茶の風味とキャラメルのコク、ブリュレの香ばしさが重なり、満足感のある一品。


パイの断面
どちらのパイも共通して感じたのは、クリームの舌触りがとても滑らかなこと。
新鮮なミルクと「富山県産卵の卵黄」を使用している濃厚クリームです。
上のパイはサクサク、下のパイはふわふわで、上下で異なる食感も印象的でした。
パイなのにポロポロこぼれにくく、ワンハンドで食べやすいサイズ感なのも嬉しいポイント
ごちそうさまでした~
まとめ・営業情報
チャバパイプランテーションさんは、
- お茶の香りを主役にした和チョコパイ
- 上下で異なるパイ生地の食感が楽しい
- 50日間限定という特別感がある
販売開始予定は2026/2/6(金)から。
50日間しかないので、オープン後ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
ここまで見てくださってありがとうございました。
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駐車場情報
お店の前にあります




















