こんにちは、チョコ(@tsutaeru_toyama)です。
今日は砺波市深江にある「茶室 宗豊(そうほう)」さんに行ってきました。

(2026/2/26現在の情報です)
- 創業60年以上の「菓子処 あら木」さんが約2年前にリニューアル。
- その際に新たに誕生したのが、現代茶室を表現した空間「茶室 宗豊」さんです
- 3代目が手がける繊細なお菓子と香り立つ抹茶を楽しめます
- 予約可能

こちらの黄色看板が目印
店内の様子

「和モダン」という言葉がぴったりな、無機質で静かな空間。
グレーを基調とした内装に、木の柱と掛け軸が映えます。
用意されているのはカウンター3席のみ。
茶室と聞くと少し身構えますが、作法の決まりはなく 自分のスタイルでいただけます。
肩の力を抜いて過ごせる やさしい時間が流れていました

特に年齢制限はなく、お抹茶や和菓子を楽しめるお子さんも 来店OKとのこと◎
チョコ抹茶好きの上の子と、今度は一緒に来たいなと思っています
店頭販売


以前は注文販売のみだった「菓子処あら木」さんの和菓子が、リニューアル後 店頭でも購入できるように◎
ラインナップは都度変わります。
(この日は予約が立てこんでいたそうで、練り菓子はなし)








お値段はリーズナブルな印象。
琥珀糖は老若男女問わず人気とのこと◎
(初めて食べましたが、とっても美味しかったです…!)


茶室 宗豊さんの予約について
Instagramのキャプションに営業日があるので、チェックを。
予約なしでも利用可能ですが、電話か、公式Instagramから予約サイトに飛べます。
30分刻みでの案内なので前もって予約が安心かなと思います
メニュー・ドリンクテイクアウト




Instagramで告知があるとのこと


今回いただいたもの
お菓子と抹茶のセット(税込1,100円)
季節の上生菓子を薄点のお抹茶と共にいただきます。


目の前で点てていただく抹茶は、実は初めて。
所作が優雅で、見ていてとても楽しかったです!


作法はなく、自分スタイルでゆったりいただけるのが嬉しい。


今回の上生菓子は「兆し」という一品。
冬から春へ、季節の移ろいを表現されています
外側はチョコレートのあんこで、なめらかな甘みがやさしく舌に広がります。
中のあんこは食べてからのお楽しみ。
しっとりと上品な味わいでした。


ヒント
抹茶は薄点なので、口当たりがやわらかく、ふくよかな香りがすっと抜けます。
苦味は穏やかで初心者でも飲みやすいのが特徴なんですよ◎
甘いお菓子とほろ苦い抹茶。
最高に合いました。
大満足です。
ごちそうさまでした~!
まとめ・営業情報
茶室 宗豊(そうほう)さんは、
- 目の前で点てる抹茶と上生菓子で ほっとするひとときを過ごせる
- モダンで落ち着いた空間が癒し
- 「菓子処あら木」さんの和菓子を気軽にテイクアウトできるのが嬉しい
形式にとらわれず、ゆったりと味わえる現代茶室でした。
おすすめ。
ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
ここまで見てくださってありがとうございました。
Instagramのフォローもぜひよろしくお願いします。@tsutaeru_toyama
〒939-1331
富山県砺波市深江2017
0763-32-3345
営業時間10:30~17:00(L.O16:30)
定休日火曜・水曜
(公式Instagramを確認してください)
Instagram@tearoom_soho(宗豊さん)
@yushi_araki(菓子処あら木さん)
駐車場情報
駐車場は店舗前にあります。
目の前に停められるので落ち着いて訪れやすい立地でした。
















