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富山で生まれ育った夫婦が、県内のお店を巡って、写真と動画と文章でお届けしています。休みの日は、小1と年中の息子ふたりと出かけています。おでかけ部は、その記録です。

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【食堂nogi(のぎ)/富山市】里山の景色と楽しむ!地元食材たっぷりの「さとやまごはん」

こんにちは、チョコ(@tsutaeru_toyama)です。

約18秒の動画にしています。
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今日は富山市開ヶ丘にある「食堂nogi(のぎ)」さんへ行ってきました。

お店の特徴
(2026/9/7現在の情報です)
  • 地元産や県内産の食材を大切にした食堂
  • ランチは事前予約制で1種類のみ
  • 里山の景色を眺めながら食事を楽しめる
目次

店内の様子

自然の光がたっぷりと差し込む大きな窓。
窓の向こうにはのどかな里山の景色が広がり、緑を眺めながらゆったりと食事を楽しめます

天井も高く開放感があり、木の梁やテーブルが使われた店内は温かみのある雰囲気。
席の間にもゆとりがあり、のんびりと過ごせる空間でした。

食堂nogiさんが大切にしているのが「」。
地元産や県内産の食材を積極的に取り入れ、食べることの大切さや楽しさを伝えているそうです。

メニュー

ランチは事前予約制で、提供されるのは「スペシャルさとやまごはん(税込2,280円)」。ドリンク付きです。
おこさまセット(税込1,100円)もあり、こちらはプラス400円でドリンクを付けることもできます。

パフェなどのスイーツも充実していました◎

なお、店内のメニュー表は撮影禁止のため、メニュー写真の掲載はありません。

今回いただいたもの

スペシャルさとやまごはん(税込2,280円)

大きなお皿には、地元や県内の食材を取り入れた彩り豊かな料理がずらり
少しずついろいろな料理を味わえるのが楽しく、ひと品ごとに工夫が感じられる内容でした。
全体的には、しっかりめの味付けという印象です。

きのこ入りの鶏つくねは、きのこの風味と食感が加わった味わい深い一品。

魚料理には魚津産のツバイソが使われ、キヌア入りの出汁あんがかかっています。
キヌアのプチプチとした食感がアクセントになり、出汁の風味と一緒に楽しめました。

グリル野菜には、玉ねぎの皮を使ったお塩が添えられています。
シンプルな野菜料理にもひと工夫あり、野菜そのものの甘みを感じながらいただきました。

鮮やかな黄色が目を引く野菜は、生でも食べられるかぼちゃ
店内の売り場でも販売されていました。
こちらはさっと茹でてマスタードで和えてあり、シャキッとした食感が残っています。
一般的なかぼちゃとはまた違った食感を楽しめる一品でした。

サラダには木の実の塩が使われています。
塩味がややしっかりめで、野菜と一緒にさっぱりといただけました。

ごはんには、黒部の濱田ファームさんのコシヒカリを使用。
この日は2種類の発芽大豆が入っていて、お米と一緒に豆の食感も楽しめました。

お味噌汁には平たいレンズ豆が入っており、いつものお味噌汁とはひと味違った食感が印象的。

身近な食材にもさまざまな工夫が加えられていて、次はどんな味だろう?と食べ進めるのが楽しい「さとやまごはん」でした。

ドリンクもセットになっており、今回はホットコーヒーとアイスティーを注文。
コーヒーは富山市のkoffeさん、アイスティーはTEEJさんのものだそうです。

本日の3種盛りデザート(税込750円)

食後には「本日の3種盛りデザート」も追加しました。
この日はソルトガトーショコラ、ほうじ茶アイス、バニラアイスの3種類。
バニラアイスには自家製のすももジャムが添えられ、甘酸っぱさが爽やかなアクセントになっていました。

特に印象に残ったのが、ソルトガトーショコラ。
想像していた以上に塩味がしっかりと効いていて、最初のひと口はその塩気にびっくり。
ただ、食べ進めるとガトーショコラの甘さと塩気がよく合い、クセになる味わいでした。

3種類の異なる味を少しずつ楽しめるのも嬉しいデザートでした。

まとめ・営業情報

食堂nogi(のぎ)さんは、

  • 地元や県内の食材を使った料理が楽しめる
  • ひと品ごとに工夫を感じられる
  • 大きな窓から里山の景色を眺められる
今回ちょっと気になったこと…

ひとつ気になったのが、料理が提供されるまでの待ち時間
12時に予約して時間通りに伺いましたが、料理が提供されたのは12時40分頃。
席の利用時間が80分とInstagramに記載されていたこともあり、ちょっとソワソワしました。

また、この日は予約なしで来店された方も入店されていたため、正直なところ「事前に予約した意味はあったのかな?」と少し気になったのも事実です。

もちろん、その日の混雑状況などによって対応は異なると思います。
ただ、提供までに時間がかかる場合は、待ち時間の目安などをひと言案内してもらえると、より安心して待てたのかなと感じました。

訪れる際は、少し時間に余裕を持っておくと安心です。

ここまで見てくださってありがとうございました。

Instagramのフォローもぜひよろしくお願いします。@tsutaeru_toyama

食堂nogi(のぎ)

〒930-0157
富山県富山市開ヶ丘43-1

076-461-5230

営業時間11:00~16:00

定休日不定休(お休みの日はInstagramで告知)

Instagram@syokudounogi
公式サイト食堂nogi

駐車場情報

駐車場は、お店から道を挟んだ向かい側にある市民農園の駐車場を利用できます。

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